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シトロエン、次期C4はライバル車と一線を画す「実験的」デザインを採用
約1か月前
#Citroen#C4#Hatchback
概要
シトロエンは、次期C4において、競合他社や自社の他のモデルとの明確な差別化を目指し、これまで以上に「実験的」なデザインを追求する方針を明らかにしました。現行のC4は市場に登場してから6年が経過しており、モデルライフの終盤を迎えています。次期モデルでは、コスト削減を目的として、オペル・コルサやプジョー208などが採用するCMPプラットフォームではなく、C3やC3エアクロスと同じ、より低コストなSmart Carプラットフォームを採用する可能性が浮上しています。 シトロエンのデザイン責任者であるピエール・ルクレール氏は、次期C4のデザインは、既存のシトロエン車とは大きく異なるものになると強調しています。同氏は、次期C4が単なるC3の大型版やC5の小型版になることはないと明言しており、ハッチバックとしての伝統的なルーツを守りつつも、大胆で新しいデザインコンセプトを追求していく姿勢を示しました。シトロエンのCEOであるザビエル・シャルドン氏は、将来のシトロエンのデザインは「より大胆であるべき」と語り、他社との差別化を図るためにはリスクを恐れない姿勢が重要であると強調しています。シトロエンは、フォルクスワーゲンやトヨタのような汎用的なブランドではなく、独自の個性を打ち出すために、実験的なデザインを積極的に採用していく考えです。オリジナル記事(English)を読む
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