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大阪万博採用のEVバス、相次ぐ不具合で「墓場」化?「国産」謳い文句の裏で中国製部品…国交省激怒、自治体も困惑
約1か月前
#EV#Bus#Osaka Expo
概要
大阪万博での活躍が期待されたEVモーターズ・ジャパン(EVMJ)のEVバスが、納車からわずか2年で深刻な問題を抱えていることが明らかになりました。国土交通省は、相次ぐ不具合を受けて2025年11月に全車両の点検を指示する事態となっています。問題の核心は、EVMJが「国産」と宣伝していたにも関わらず、実際には中国製の安価な部品を並行輸入し、組み立てていた点にあります。この実態は、品質管理の甘さや安全性の問題に直結し、利用者の信頼を大きく損なうものです。大阪府森ノ宮には、故障したEVバスが多数放置され、「EVバスの墓場」と化している状況も確認されています。さらに、EVMJがわずか2年で300台以上のバスを納車できた背景には、政治的な圧力が存在したとの指摘もあり、補助金ビジネスとの関連性も疑われています。この問題は、日本の自動車業界における品質管理の重要性、そして国産ブランドの信頼性に対する警鐘となっています。オリジナル記事(Japanese)を読む
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